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2018年グランプリファイナル女王・紀平梨花を怖れるロシア元女王アリーナ・ザギトワに勝機はあるのか?

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先日のグランプリファイナルは紀平梨花選手の強さが抜きん出ている大会でした。点差は、ザギトワ選手と近いところにありましたが、実際はかなりの難易度の差があることを感じました。

 

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紀平梨花選手の強さ

何と言ってもトリプルアクセルをショート・フリー共にプログラムに組み込んでくる技術点の高さです。さらに演技構成点も今年メキメキと点数を上がられる状態にあります。特に3回転+3回転などコンビネーションジャンプが素晴らしいレベルです。

 

元オリンピック選手のスツルカヤ選手は

ジュニア女子フリーでトルソワが4回転ジャンプを2度着氷するも、ミスなしでクリーンに滑り切ったアリョーナ・コストルナヤ(ロシア)に軍配が上がったことを例に挙げ回答。さらに紀平の名前を出し、こう続けた。

「3回転ルッツと3回転ループの連続ジャンプは2005年に跳ばれて、今も跳ばれている。しかし、キヒラは新しいスタンダードを課した。(3回転―3回転の連続ジャンプなどをもってして)自分のプログラムをミスなしできれいに滑っても、いずれにしろキヒラに届かない。つまり他に道はないのです。新しい何かを考え出すのが必要不可欠。それか後ろでとどまっているか」長らく続いた3回転―3回転の連続ジャンプが基準の時代に3回転アクセルをショートプログラム(SP)とフリーで3本跳ぶ紀平が新しい時代を呼び込んだと指摘。さらに「キヒラは今季4戦目でザギトワと同じくらいの構成点を獲得しましたね」とインタビューアーに聞かれ、スルツカヤ氏は手放しで賛辞を送っている。

 

現状、紀平梨花選手のレベルで3回転+3回転飛べる選手は世界中どこにもいないということです。

 

紀平に敗れて2位となったアリーナ・ザギトワ【写真:Getty Images】


アリーナ・ザギトワ【写真:Getty Images】

 

 

アリーナ・ザギトワに巻き返しはできるのか?

現状のままでは、勝ち目がないと関係者は見ているようです。そしてザギトワはこれから、トリプルアクセルを完璧に飛べるようにならなければ紀平梨花選手には勝てない。

昨年よりも身長が7センチも伸びて、今後、成長に伴う体重管理を行っていかなければいけない上にさらにハイレベルなジャンプをマスターしなければいけない。

 

きっとさらに高いレベルに成長していくであろう『アリーナ・ザギトワ』に期待したいと思います。

 

 

レオノワが母国メディアで提言「3回転アクセル習得しないといけない」

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは紀平梨花(関大KFSC)がシニア1年目で初優勝を飾った。一方、平昌五輪女王アリーナ・ザギトワ(ロシア)は同じ16歳の紀平に敗れて2位。母国の名手は紀平に勝つために3回転アクセルを習得する必要性を訴えている。ロシアメディアが伝えている。【特集】「夢を与えてあげてください」世界一を知る名将が日本の指導者に贈る言葉(GROWINGへ)アリョーナ・レオノワ『たぶんザギトワはキヒラに勝つために今、3回転アクセルを習得しなければならない』」と見出しを打って特集したのは、ロシアメディア「sports.ru」だった。記事では「12年世界選手権銀メダリストのアリョーナ・レオノワが、五輪女王のアリーナ・ザギトワは日本のリカ・キヒラの対等に戦うために3回転アクセルを習得しなければならないと考えている」とし、母国の名手の分析を紹介している。「GPファイナル2位という順位を悲劇とする必要はありません」と語ったレオノワは「アリーナの滑りは理想的ではなかった。フリーで連続ジャンプはうまくいかず、3回転トウループが1回転になりました。しかし、もし彼女がすべてノーミスで滑っていたとしても、いずれにせよ(SP終了時点の)点差は大きかったと思います。フリーの得点では勝てたかもしれませんが、ショートとフリーを合計だとキヒラが1位だったでしょう」と指摘している。

ザギトワ、"打倒・紀平"に3A必要 ロシア名手が力説「勝つための戦略考えないと」 | THE ANSWER スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

 

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