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タレント本田望結の『フィギュアにかける決意』とブランディング能力の高さに脱帽

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フィギュアスケート】2018全日本Jr FS 本田望結「アイーダ」【本田望結】

 

本田望結が明らかに変わって来た印象がある。そう、タレント業とフィギュアとの両立で苦しんでいた望結が一皮向けた印象を放って来ている。『フィギュアにかける決意』です。

本田望結(ほんだみゆ)

  • 本名:本田望結
  • 生年月日:2004年6月1日(現在14歳)
  • 出生地:京都府京都市伏見区
  • 身長:158センチ
  • 血液型:o型
  • コーチ:濱田美栄・田村岳斗
  • 所属クラブ:関西大学中・高スケート部
  • 職業:タレント・フィギュアスケート選手
  • 事務所:オスカープロモーション←テアトルアカデミー
  • 公式サイト:オスカープロモーション

本田望結のタレント経歴がすごい

主な出演作品

  • 渡る世間は鬼ばかり:最終シリーズ第15回2011年2月3日マリ役
  • 示談交渉人ゴタ消し:2011年2月3日桜彩乃役(幼少期役)
  • マルモのおきて:2011年5月・6月遠藤まなみ役
  • 家政婦のミタ:2011年10月11月12月啞須田希衣役
  • 探偵少女アリサの事件簿:2017年1月主演綾羅木有紗役
  • 映画・吹き替え・劇場アニメ・バラエティー・CM多数(エディオン・エスビー食品など)

 

本田望結 全日本ジュニア選手権2018 フリー演技 (解説:日本語) | フィギュアスケートYouTube 動画Blog

 

フィギュア経歴

2016年(平成28年)、近畿ブロックフィギュアスケート大会ノービスA女子において最初のジャンプでの転倒から持ち直し79.68点をマークして3位に入り、4年連続で全日本フィギュアスケートノービス選手権大会に進出。第20回全日本ノービス選手権大会ではジャンプの着氷の乱れ等のミスはあったものの、86.02点を記録して同大会で自己最高位となる6位で初入賞を果たした。第39回京都府民総合体育大会・女子シングルジュニア幼年女子の部において、83.09点をマークして優勝

2017年(平成29年)からはジュニアのカテゴリーに出場[21]。第34回西日本ジュニア選手権大会では143.19点で総合14位全日本フィギュアスケートジュニア選手権への初出場を決める。

(本田望結Wikiより)

 

フィギュアスケート全日本ジュニア選手権(2018年11月23日〜25日福岡市)

本田望結ショートプログラム9位。フリー14位。総合12位。

 

SPと同じく回転不足と踏み切り違反が取られた3回転フリップで転倒。3回転ジャンプが2回転にとどまるミスもあった。得点は伸びず、フリーだけでは、紗来の順位を下回ってしまった(紗来12位、望結14位)。

 「こういうミスをしたのは悔しい。去年との一番の違いは悔しさがあること。去年は全日本に出られた、フリーで滑れたことで満足だった。悔しさが出たのは、スケートへの気持ちが大きく変わっているからではないかと思う」

 この1年は、「トータルで見れば、全日本まで毎日楽しかった。とても充実したシーズンだった」とも感じている。

 だからこそ、いまは「100%悔しい」のだ。

 「何か自分のなかで大きく変わりそうな気がしている。スケートを本気でやりたい、という気持ちになっている」

全日本ジュニアに見た本田紗来の成長、望結の決意 : トピックス : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

 

12月23日の姉・本田真凛の全日本の結果に対して強い意志を感じた

妹で人気子役の望結(大阪・関大中)からは「逃げ道の先には行き止まりしかないよ」と言われたという。2016年の世界ジュニア選手権女王は「逃げることは絶対にしたくない。来年の全日本で笑って終われるような1年にしたい」と復活への思いを口にした。

本田望結、姉・真凜に「逃げ道の先は行き止まり」/フィギュア - スポーツ - SANSPO.COM(サンスポ)

 

週刊朝日でのインタビュー記事

ここ5年くらいは、試合でも練習でも、気にしようと思ってもできないくらい集中できているときがほとんどです。私の場合、周囲の目や応援を意識したら、その試合はダメですね。小さい頃から人前で何かすることが好きでしたし、女優の私を見てスケートも応援してくださる方が多いと思うので、ありがたいなと思っています。

本田望結「こんな自分はイヤだ」両立に悩んだ日々明かす (1/3) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

 

まとめ・ブランディングに注目

本田望結選手のスケートに対する情熱が年々大きくなって来ているようです。特に姉真凛さんの栄光と現在の挫折を見て来た立場として、そして妹の沙羅さんの成長を肌で感じ、今最もフィギュアの練習を渇望している状態であると感じます。

 

身長が今年8センチ伸びたことで他の選手とは反対にうまくジャンプで安定感が出て来たとコメントしています。また、以前のような子供らしさから少し大人の女性の雰囲気が出て来た望結さん。

 

今回紹介した記事の中で望結さん本人のコメントを紹介することで意識の変化とフィギュアに対する情熱を感じずにはいられない状態でした。自分自身を知らず知らずにブランディングすることで応援者が増える不思議な魅力を持った選手です。今年大きく成長した望結さんの来年以降の活躍を楽しみにしながら応援していきたいと思います。

 

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