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新海誠・7作品『ヒロイン役の声優』は印象的で透き通るような声をしている

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新海誠・7作品ヒロインの声優

 

新海誠先生の7作品とヒロイン紹介

『天気の子』2019年公開予定

ストーリー

離島からの家出少年(帆高)と不思議な力を持つ少女(陽菜)が運命に翻弄されながら、みずからの生き方を選択する物語。

 

ヒロイン天野陽菜(あまの):森七菜(もり なな)

  • 生年月日:2001年8月31日
  • 出身地:大分県
  • 血液型:A型
  • 身長:154センチ
  • 事務所:アーブル

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新海誠・森七菜インタビュー

醍醐と森は2000人のオーディションの中から、監督みずから「醍醐君は立ち居振る舞いが帆高に似ている。森さんは予想できないまさに天気のような瞬間がある子」と決定。クラスメート役でドラマでの共演があるという2人。決まったときは、醍醐が「ニヤニヤが止まらなかった」、森は「合格を何十年も待っていた気がして耳を疑った」と初々しさ全開で、ともに「頑張ります」と燃えていた。

 

 

『君の名は』2016年公開

ストーリー

飛騨の山奥の街に住んでいる都会に憧れている少女・三葉みつはと都会で友達やバイトで毎日充実している青年・瀧たきが入れ替わり、はじめは夢だと錯覚していることが現実だと認識。いずれお互いが惹かれ合う存在になって行く。そんな中、獅子座流星群の流れ星が隕石となって三葉の街へ落下して・・・・。

 

ヒロイン宮水三葉(みやみず みつは):上白石萌音(かみしらいし もね)

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新海誠インタビュー

上白石萌音さんは、オーディションの日に、すでに僕の中では決めていました。当日に決めてしまったくらい、声を聞いた瞬間にお願いしたいなと思いましたね。声そのものの情報量がすごく多いですし、声の透明さの奥に真っ直ぐな感情が透けて見えるなと思いました。役者さんというのは、声だけでなく全身でお芝居をするので、声自体にそこまで情報量がなくても動きや表情で表現することができますが、アニメーションの場合は、もう少し声に個性が必要なんですね。そういう意味で、神木さんもそうなんですが、萌音さんは普通の人よりも声に情報量が多いと。かつ、三葉そのものみたいな雰囲気を僕は感じたんです。木があれば登りそうで、元気な田舎育ちで神社の階段で何か叫びそうな(笑)。なるほど三葉ってこんな子なんだって思わせてくれたんです。それもあってほとんど即断でした。

 

 

上白石萌音インタビュー

オーディションに伺う前に、仮の台本とビデオコンテを頂いていて、それを観た時からこの作品と三葉という女の子のことが大好きになってしまいました。オーディション中は監督と台詞の掛け合いをしたんです(笑)。それもとても楽しい時間でした。かといってオーディションで手応えがあったかというと、そうでもなくて……。結果をいただくまでに3~4週間時間があったんです。最初の方は少しは希望を持っていましたけど、時間が経つにつれて自信もなくなっていって、最後は映画を観るのが楽しみだな~という気持ちでいたんです。そんな時に合格の連絡が来たので夢かと思いました (笑)。三葉として台詞を言えるんだ、あの美しい風景の中で生きられるんだと思ったら、本当にうれしくて、幸せでしたね。でもそれと同じくらい、この素敵な女の子を私が演じていいんだろうか、男女の入れ替わりを演じきれるんだろうか、という不安もたくさんありました。その不安を埋めるようにたくさん準備をしてアフレコに向かったのですが、始まる前に監督から「三葉を自分だと思って演じてください」と言っていただいたんです。それまではいかに三葉に近づけるか、と考えていたので、自分のままでいいんだと思った瞬間に気持ちが楽になり、リラックスしてアフレコに向かうことが出来ました。監督の一言に最後まで支えていただきました。 

 

 

言の葉の庭』2013年公開

ストーリー

靴職人を目指す高校生の秋月孝雄(タカオ9は、雨の降る日には決まって学校をサボり公園で靴のスケッチをしていた、ある日タカオは日中から公園で缶ビールを飲んでいる年上の女性・雪野由香里と出会う。それから雨の日だけ公園で合うようになった二人は次第に心を通わせて行く。

 

タカオは心に傷を負っているユキノに靴を作りたいと思うようになる。梅雨の不安定な時期から初夏にかけて季節の流れと共に二人の心の変化を描いた短編作品。

 

ヒロイン雪野由香里(ゆきの ゆかり):花澤香菜(はなざわ かな)

  • 生年月日:1989年2月25日
  • 出身:日本、東京都
  • 血液型:AB型
  • 身長:156.7センチ
  • 事務所:大沢事務所

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新海誠インタビュー

ユキノ役には彼女の設定年齢に合わせて当初25歳以上という条件でキャスティングを行なったが、最終的には当時23歳の花澤香菜が自ら立候補し演じることとなった。新海曰く花澤の声は『最も印象に幅がありユキノを成り立たせる』ことが起用の理由だという。

花澤香菜インタビュー

私は監督と今回初めてお会いしたのですが、物腰柔らかでお人柄が素敵で、アフレコもとてもやりやすかったです。こういう方と一緒に仕事をしたいなと思わせる方でした。オーディションの時から「このキャラは、今こういう心情です」と細かな話し合いの時間を設けて下さって、役に入り込みやすい指示をして下さいました。

特定のシーンと言うよりは、映画全般の風景です。実在する場所が使われているので、アフレコ前にも訪れたのですが、収録を終えて完成した作品を観てから、本編に出て来た場所を通ると、そのシーンがよみがえります。

物語自体はとてもシンプルで、いろんな人にわかりやすく作られています。ですが、やりとりされている言葉はすごく意味深で、セリフの一つひとつを聞き逃さないで欲しいなと思います。

 

 

星を追う子ども』2011年公開

ストーリー

幼い頃に父を亡くした明日菜あ、母と2人で暮らしている。仕事で家を開けがちな母親に代わって家事をしながら、近くの山に自分で作った秘密基地で父の形見である石を使った鉱石ラジオを聞いたり猫のような動物のミミと遊んえ日々を過ごしている。ある日怪獣に襲われた所をアガルタから来た少年シュンに助けられる。

 

ヒロイン:渡瀬 明日菜(わたせ あすな):金元 寿子(かねもと ひさこ)

 

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金元寿子インタビュー

「初めて長編のアニメに出させていただいて本当に緊張しましたが、とにかく今の自分で精一杯やろうと思いました。アスナという役を通して、作品の深いテーマも考えさせられました」と意気込みを語った。

 

アスナは子どもの割にはしっかりとしていて、自分とはかけ離れているなと思いました。でも、作品が進むとだんだん子どもらしさが戻ってきたり、森崎先生と旅をして「お父さんみたいだ」と思ったり、だんだんと生き生きしてきたのが印象的でした。
大事なセリフもたくさんあって、別れのセリフや自分が何をしたかったのかなと思うセリフ、そういうところは本当に難しいなと思いながらも、大事だなと思ってやらせていただきました。

 

秒速5センチメートル』2007年公開

ストーリー

小学校に転校生同士ということもあり、意気投合した遠野貴樹と篠原明里は毎日楽しい小学校時代を過ごしていた。しかし、明里は父親の仕事の都合で転校することに・・。

離れ離れになり中学校へ進学した二人。しばらくして明里からの手紙で二人の密かな文通が始まります。そんな中今度は貴樹が鹿児島へ転校が決まります。あまりにも遠い距離になるので今のうちに二人は会う約束をします。その日は朝からの雪で・・・。

 

 

第1話:桜花抄

ヒロイン篠原明里(しのはらあかり):近藤好美(こんどう よしみ)

  • 生年月日:1988年5月9日
  • 出身地:埼玉県
  • 身長:155センチ
  • 事務所:元スペースクラフト

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 待望・近藤好美秒速5センチメートル篠原明里の綺麗な澄んだ声がもう一度聴きたい

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第3話:秒速5センチメートル

ヒロイン:篠原明里:花村 玲美(はなむら さとみ)

生年月日:1984年7月3日

出生地:日本・東京都

血液型:A型

身長:155センチ

事務所:ATプロダクション

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新海誠インタビュー

明里役の近藤好美さんは声優ではなくモデルさんでしたが、声がとにかく美しく愛らしかったことと、十代特有の声の感覚、たとえば人生に対する無根拠な自信と不安なんかがあって、それが決め手でした。
花苗役の花村怜美さんだけ本職の声優さんでしたが、明里とは違った活発さと愛らしさに加えて、声の裏側にやはり何かを不安に思っているような震えを感じることが出来たんです。それが決め手でしたね。

 

『雲のむこう 約束の場所』2004年公開

ストーリー

日本は南北に分断されていた。世界の半分を覆う共産国家ユニオンは「エゾ」を支配下に置き、島の中央に高い塔を建造していた。しかしユニオンの意図は誰にもわからない。そんな時代に津軽半島に住む中学生の藤沢浩紀と白川拓也は、異国の塔に憧れて飛行機で飛んで行く計画を考えつく。二人の憧れのヒロイン沢渡佐由理は二人の計画を知り、応援するのだった。しかし佐由理は突然二人の前から姿を消してしまい・・・。

 

ヒロイン沢渡 佐由理(さわたり ゆかり):南里侑香(なんり ゆうか)

  • 生年月日:1984年3月13日
  • 出身地:長崎県佐世保市
  • 血液型:A型
  • 身長:157センチ
  • 事務所:スペースクラフト・エンタテイメント

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ほしのこえ』2002年公開

ストーリー

携帯電話のメールをモチーフに宇宙に旅立った少女ミカコと地球に残った少年ノボルの宇宙をまたぐ遠距離恋愛を描く。

 

ヒロイン:長峰ミカコ:篠原美香(しのはらみか)

 

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ほしのこえ』オリジナル版ではプロの声優でない新海誠監督と篠原美香さんが声優をつとめました。

素人がアフレコすることにより作品に独特なリアリティを生み出しており、声優版よりオリジナル版の方が評判がいいという声も少なくありません。

新海誠監督は一般アニメの声優の演技はある程度パターン化され記号化しているので今回の『ほしのこえ』ではそれを崩したかったんだそうです。新海誠監督の読みは見事的中し声優演技に染まっていない2人のアフレコは新鮮な出来となり新海誠監督が表現したかった世界観にピッタリマッチしたのです。

アフレコの際は新海誠監督が相手役の篠原美香さんに演技指導を行ったのですが、女性になりきって演技の指導を行ったそうです。
新海誠監督はイメージを伝えるため自分がヒロイン長峰美香子になりきってセリフを話したテープを篠原美香さんに渡したそうで、篠原美香さんは車の中でそのテープを流しながら練習をしたそうです。

 

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