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待望『近藤好美』秒速5センチメートル篠原明里の綺麗な澄んだ声がもう一度聴きたい

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近藤好美さん

info.yoshimikondo

お久しぶりです。近藤好美です。誰も私なんぞのアカウントは作っていないと思いますが、念のため...本人です!お仕事の情報など、新しくこちらのアカウントから発信させて行きたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

近藤好美さんプロフィール

生年月日:1988年5月9日

出身地:埼玉県

身長:155センチ

血液型:O型

スリーサイズ:80ー57ー80

靴のサイズ:23.5センチ

活動:2002年デビュー

ジャンル:ファッション・声優・俳優・モデル

 

2007年 当時声優としてはまったくの未経験、無名にも関わらず新海監督作品秒速5センチメートル、ヒロイン篠原明里役の声優に大抜擢。新海監督にその天性の声質を高く評価され後の新海監督CM作品にも継続声優担当。

 

近藤好美さん出演作品

『MARSHLAND』釧路湿原・ナレーション


MARSHLAND | 釧路湿原

『わたちの声が聞こえますか?失ってはならない大切なもの。釧路湿原』

 

田中道人監督が撮影した美しい映像を壮大な音楽と声優の近藤好美さんのナレーションで紹介する釧路湿原のPR作品。

約3分間の動画ですが、近藤好美さんの魅力が満載されていました。綺麗で澄んだ声を美しい映像と共にたっぷりと鑑賞することができます。

 

世界に誇る「水の山」プロジェクトナレーション

『これは、ある旅人が見た、山梨県北杜市での3日間の出来事です。』

近藤好美さんの澄んだ声が映像をより弾き立たせています。素晴らしいの一言。


3 Days in the Water Alps

 

信濃毎日新聞テレビCM『新海誠作品』

監督・絵コンテ・演出:新海誠

キャラクターデザイン・作画:西村貴世

歌:タテタカコ「遠い日」

動画:MAYA,真野鈴子

声の出演:少女:近藤好美

『おとーさん』『ありがとう』の二言ですが、印象に残る声。


Shinano Mainichi / 映像 信濃毎日新聞 CM

 

新海誠さんインタビューコメント(信濃毎日新聞CM)

「伝えようとする努力は、なんらかの形で伝わるものではないか」と言う気持ちを込めています。「大切なことを伝える。」と言うキャッチコピーだったんです。

 それで僕が考えたストーリーは「ある日、お父さんが遠くに行ってしまう。少女は、そのときになってようやくお父さんに大切なことを伝えようとした。」と言うものです。

もしかしたら2人の関係はうまく行っていなかったのかもしれません。だけど、CMではストレートな作りにはしていなくて、最後に女の子が「ありがとう」と呟くんですが、それはお父さんには聞こえていないんですよ。もう電車に乗ってしまっているから」でも伝えようとする気持ちが大切なのではないか、と言う話なんです。

 

秒速5センチメートルのインタビュー全内容

 


❣近藤 好美 - Yoshimi Kondo Interview

第1話の篠原あかり役の印象

あかりさんの印象は可愛らしい手紙をやり取りしている。何年もやり取りする。ずっと。恋愛で心の中で思い続ける経験がない。凄いと思った。役柄的には私自身が当時高校生で声のトーンを上げて、あかりちゃんの小学生の雰囲気を出した。

 

あかり役には似ていない。文通は中学生時代にやっていた。キャラクターでは第2章のかなえちゃんに似ている。恋愛に行くときも葛藤するところがかぶった。

 

『初挑戦アフレコは』

ちょっとした口の動きで音を拾うので新海誠先生の要求に答えられない時でも優しくしてもらえた。自分の声のままでできたのが楽だった。収録した声を取ったら声とアニメのキャラクターの口の動きが合ってると嬉しかった。

一番苦労したところー『走り抜けるシーンの息遣い 最初は笑われた。』

好きなセリフ:『チョビだ』。

貴樹くんのセリフ:『電車でなかなかつかないときに「帰ってくれていたらいいのに」すごく苦しそうに言うシーンがなんか切なくて良買った。』

 

収録現場のエピソード:『和やかな雰囲気でした。事務所の先輩の尾上さんがいたので安心した。水橋さん控え室で途中から来ても『とても優しく接してくれた。』とっても皆さん優しい。現場が乾燥していて、喉を痛めたときもみんな親切にのど飴をくれた。』

 

新海誠先生の印象は「とにかく優しい最初から最後まで」

秒速5センチメートルー「最後のシーンで二人とも大人になって、最後で山崎まさよしさんの曲と絵が流れるのがすごく合っていて切なくなった。」

 

手紙を読むシーンが多いのでそこでやっぱり、時間の変化で大人になる明里がいて何かを感じてくれたら良いなあ。

 

距離・時間・速度にまつわる経験は:転校もしたことがないし、遠距離恋愛の経験もないですが、近距離での話で中学生のときにで好きな人がいて、その子がいつも近所の駄菓子屋にいる。そんな登下校のときにその駄菓子屋さんの前を通るのが楽しみでした。

 

『作品をご覧になる皆さんへ』

精一杯頑張ったので話もとっても 皆さんの耳にすっと入ってくれたらいいな。小さい方から大人の方まで気持ちの変化や懐かしいなと感じる部分があると思います。じっくり自分と重ねて見てもらいたいなと思いました。

 

新海誠先生『秒速5センチメートル』

「ねえ、秒速5センチメートルなんだって」「え?」「桜の花びらが落ちるスピード」

 

「あかりと会う約束の午後から 雪になった・・・・」


秒速5センチメートル-予告編

 

3部構成の作品で第1章『桜花抄おうかしょう』第2章『コスモナウト」第3章『秒速5センチメートル』。それぞれの年代順に物語が進んで行く構成になっています。

 

新海誠声優論

やはり作品ごとに、必要なテイストが違いますよね。
例えば、『秒速~』みたいな作品であれば、あまりアニメ的な演出をしていない作品ですから、いわゆるキャラを立てたり萌えたりする対象としてではなく、観ている人が自分自身を容易に感情移入することができるようなキャラクターであってほしかったんです。

ですから、声優さんではなく、より自然な聞こえ方をする俳優さんの声を選んだんです。人は普段しゃべるときに、声優さんのようにはしゃべりませんからね。
といっても、僕はもちろん声優さんの演技を否定しているわけではまったくありません。声優さんの持つ特別な声は、アニメ的な絵とのマッチングによる相乗効果で1人の人格を作り上げるときには、素晴らしい力を発揮するものだと思います。

 

新海誠さんが近藤好美さんを選んだ理由

最初のMDの声でのオーディションでの印象は正直よくなかった(アニメのキャラクターで作り物的な印象があって候補に残るものではなかった)。ただ、奥に秘めた声には心に残っているものだったが、明里役の声優選びに難航していた。そして一度対面することになった。そして実際に話した近藤さんの声は作り物でない10代の溌剌さ・儚さ(はかなさ)・不安定さ・強さが出ていた。お願いするしかないなと。

 

www.youtube.com

 

新海誠・近藤好美対談

新海誠監督の映画『秒速5センチメートル』で、ヒロイン“篠原明里”役を演じた近藤好美さんがゲストとして登場。新海監督も「近藤さんには、いつかステージをご一緒して頂きたかった。」と嬉しい様子。現在は社会人として会社に勤めている近藤さんだが、「秒速」制作当時は高校生で、リアルタイムなみずみずしさもありながら、大人の少し疲れた、かすれた感じの声に、新海監督は「不思議な声をしていると思った。」と当時の様子を語る。また、実際にアフレコが始まって近藤さんに初めて会った時、制服姿に眼帯という格好であった事も、とても印象に残っていると語った。(眼帯は“ものもらい”が出来たためであったが、現在はすっかり治っている)

言の葉の庭 ACEイベント 

ここで、せっかく近藤さんがステージにいらしたと言う事で、『秒速5センチメートル』の冒頭にある“明里が手紙を読む語りのシーン”を再演する事に。BGM付きで、久しぶりの演技に少し照れながらの近藤さんの語りは、懐かしさとともにそのシーンを思い出させ、会場一同が聞き入っていた。

 

  

まとめ・筆者感想

真摯に誠実に篠原明里(しのはらあかり)役の近藤好美さんのインタビューを見て可愛らしくて、改めて綺麗な澄んだ声だなと感動しました。(ルックスも綺麗で声優だけをするのが勿体無いレベルですが・・・・。あえてアニメの声優・ナレーションの仕事を中心に復活してもらうことを望みます。)

そして出演している作品が地域や自然を訴えかける話題作。どれも近藤さんの魅力が十分伝わる作品に仕上がっていて一ファンとしては喜ばしいことです。そして現在は、声優での主だった活動は、ありませんが今後の声優業を熱望したいと思います。

 

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