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東野圭吾原作『さまよう刃(やいば)』映画は日本と韓国でも上映【あらすじ有】

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東野圭吾原作小説・さまよう刃の映画・日本版と韓国版あらすじ・感想

 

さまよう刃

小説を読んでのあらすじと感想です。ネタバレあり

 

さまよう刃 (角川文庫)

さまよう刃 (角川文庫)

 

父親と娘の二人暮らしの生活に起こる悲惨な事件から物語はスタートします。なんでこんな作品が作れるんだ?東野圭吾さん。すごい感性です。ミステリー作家の中でもピカイチの作家による社会的に話題になった作品です。

 

筆者は図書館で読んだんですが3時間ぶっ通しで最後まで読んでしましました。最後までどうなるのか緊張して肩が凝りましたね。では作品に戻ります。娘が友達と花火大会に行くシーンからです。花火が終わり、友達とも別れて一人で帰宅の途につくところで犯人の青年たちに拉致されてしまいます。駐車していた車に載せてその場を去ります。

 

父親の方は帰りの遅い娘を心配して一緒に花火大会にいった友達に連絡を取りますが、別れるところまでは一緒だったと回答。父親は警察に通報します。その数日後、娘は変わり果てた姿で発見されます。なんて残酷な。いきなり筆者はブルーになります。この後の展開がどうなるのか?

 

犯人の一人の青年(厳密には車を貸しただけで何と無く事件が起こったと感じている青年)が娘を失って絶望している父親の元に犯人の住所をTELで密告します。これまた凄い展開に持って行きますね。東野圭吾さん。程なく父親は犯人グループの一人を待ち伏せして惨殺してしまいます。なんとその部屋には娘が死亡する映像がビデオテープに収められていてその映像を見てしまったから我を忘れて復習してしまったという状況。

 

当然、すぐに事件は発覚してニュースになります。もう一人の犯人の青年は身の危険を感じて姿を眩ませます。父親の方も一人を惨殺した以上は警察に捕まるともう一人の犯人に復習ができなくなるという事で警察にフェイク手紙を出して操作を撹乱しつつ、逃げた犯人を単身で追います。すごい展開ですね。警察は父親を見つけられるのか?また父親は警察に捕まる前に犯人を見つけて復習することができるのか?ここからはハラハラドキドキの展開が続きます。

 

あらすじはここまでにしたいと思います。どうなって行くのかは映画の映像か小説を読んで見てくださいね。

 

ちなみに筆者は映画は見てないんですよね。早く見たい。日本版の『さまよう刃』は、主演が寺尾あきら氏です。

 


『さまよう刃』

 

 

韓国版の映画『さまよう刃』の予告編です。韓国版もあるくらいすごい作品なんですね。筆者はいずれ両方見比べたいなと考えています。

 


『さまよう刃』予告編