『SUKIKOTO』

話題の人・注目作品にフォーカスする情報体感サイト

仮想通貨取引所『GMOコイン』マイニング事業も手がける熊谷氏の熱意ご紹介

スポンサーリンク

 

仮想通貨取引所GMOコイン概要・特徴

アルトコイン現物のスプレッドが他と比べて安いです。短期トレードの方には特におすすめになります。

  • ビットコインFXで全9種類のテクニカル指標を利用してレバレッジ5倍・10倍。
  • 大手のGMOグループの運営でセキュリティーが高い。
  • パソコンでの取引がメイン(アプリもあるがBTCのみ)
  • 販売所なのでスプレッドがある
  • 板取引ができない。
  • 日本円で購入可能
  • マイニング事業にも参入している

coin.z.com

 

GMOコインの取り扱い通貨

  • ビットコインBTC
  • ビットコインキャッシュBCH
  • リップルXRP
  • ライトコインLTC

GMOグループではマイニングにも力を入れています。

大手グループですので、非常に安心感があります。GMOインターネットの代表取締役の熊谷氏が今、最も力を入れている事業が仮想通貨事業です。マイニング事業では、実際にマイニングファームを運営してビットコイン とビットコインキャッシュの通貨を採掘しています。

coinpost.jp

japan.cnet.com

GMOコインの口座開設

スマートフォンアプリよりGMOコインをインストールします。パソコンの方はパソコンでGMOコインを検索して登録画面に移ります。

 

必要書類は

  • 個人情報  名前・住所・メールアドレス
  • 運転免許証 表・裏
  • 銀行口座
  • 印鑑は不要です。

本人・住所確認のため、後日住所確認のハガキが自宅に届きます。本登録完了です。

  

まとめ

2018年に入り、仮想通貨のハッキング事件『コインチェック』は、その後も新規顧客口座の受付が出来ていません。それどころか運営が再開されない状態です。(加筆の2019年5月現在では、口座開設・売買が可能になっています)その後、秋口にはZAIFで、ビットコインなどのハッキング被害が出ました。金融庁の動きもはやく、仮想通貨取引所でのヒアリング実態を報告書にまとめています。

 

セキュリティーとガバナンスが上手くできていない取引所がある間はまだまだ、日本の仮想通貨業界の健全な進展はないと考えていますので、とことん運営努力して欲しいと感じました。

そうこうしている間にアメリカや世界中の金融市場では、仮想通貨を受け入れる準備や体制が整ってきているので、日本は世界に乗り遅れることになりそうです。