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ファンドが抱える資金7780兆円・仮想通貨市場に雪崩を打って入るタイミングはいつ?

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 画像の配置 ファンドが抱える資金7780兆円・暗号資産市場に雪崩を打つタイミングは? 

ファンドが抱える顧客の全資産は70兆ドル(約7780兆円)に及ぶ

オーストラリアに拠点を置く仮想通貨仲介業者「CALEB &pBROWN」の創設者であり、CEOのPrash氏は、同社の利用顧客データから、多くのファイナンシャル・アドバイザーが同社のサービスを利用して、数十万ドル(数千万円)にも及ぶ仮想通貨を購入していることを明らかにした。 豪州の仮想通貨市場について同氏は、 仮想通貨業界において、オーストラリアは遅れをとっている。現在我々が抱える顧客の約 半数は海外の顧客である。その海外顧客の大半はアメリカからだ。

投資ポートフォリオに仮想通貨を組み込んでいるファイナンシャル・アドバイザーらは、仮想通貨の規制面が整っていない懸念点から、クライアントに仮想通貨の売買を勧められない厳しい現状についても言及し、それらのファンドが抱える富裕層クライアントの全資産が 70兆ドル(約7780兆円)であるにも関わらず、現在の仮想通貨市場の時価総額はたった1000億ドル(約11兆円)程度であり、コーヒーを一杯買うような割合ではないかと、その投資の容易さを指摘した。

(コインポストより)

仮想通貨ブローカーのCEO、多くの米金融アドバイザーが仮想通貨を自分のポートフォリオに|直近の規制関連にも注目

 

仮想通貨市場は底を打ったような様相だが・・・

一旦は底から上昇に転じたが、大きな抵抗線で足踏み状態です。何度か上抜けに挑戦して抜ければ良いが、抜けない場合は、またまた底を探る展開になります。現在非常に重要な局面に差し掛かり、ビットコインBTCの値動きに世界中のクリプトマニアからの注目が集まっています。

2019年加筆時点では、大きな楕円の底を長期滞在した後、4月頃より、反転して、現在ビットコインBTCは95万円を突破して大きく上昇トレンドに乗ったイメージがあります。現在は7000ドルから10000ドルの保ちあい(ボックス相場)を展開しているようです。

 

かなりのレジスタンスで上値を抑えられている

(ビットコインチャートより)

 

2019の1月・BAKKTの先物・3月・BTCETFの承認待ち?

Bakktの暗号資産ビットコイン先物取引承認2019年1月24日までに延期

CBOEが申請するBTCのETF承認は2月28日まで延期している。

(さらに2019年秋口まで延期しています)

米国証券取引委員会(SEC)が、ビットコインETFを申請するVanEck社とSolidX社、シカゴオプション取引所(CBOE)との会合における覚書を公表。ビットコインETFは、SECに拒否されていない唯一のビットコインETFで、SECに認可されたら仮想通貨相場が上昇するきっかきになるのではないかと市場から注目されている。

会合が行われたのは10月9日。SECのコミッショナーであるエラッド・ロイズマン氏がVanEck社とSolidX社、CBOEの関係者と面会した。3社は、以前SECに提出した時と同じように、ビットコインETFの1シェアは20万ドル(25ビットコイン)と設定。ビットコインを保有する信託会社はビットコインの窃盗や損失に対して保険をかけることになる。

2019の6月頃・FATFの国際基準が固まる?

機関投資家の参入が控えている・果たしていつか?

 全世界のビッグプレイヤー達の準備が整い、そして国際的な規制が整備される頃に急激な上昇を見せると考えています。それは、来年の夏から秋にかけてのシーズンではないでしょうか。

 

 

2017年の最高値からちょうど1年半。1年半かけて、調整しながらここまで下がった暗号資産市場ですから、かなりのエネルギーの蓄えと時間(期間)が上昇するのには必要になるでしょう。(2019年5月時点で、1年半の調整期間をかけた)

 

日本の取引所の全面再開も一つのきっかけになる

  • コインチェックの再開
  • ビットフライヤーの新規口座開設再開は?
  • ザイフの再開は?

 

ちなみにコインチェックは再開している状況で新規口座も開設できます。また6月よりモナコインの取扱を発表したことで、モナコインが前日の120円付近から一気に400円までの急上昇を見せました。地合いが好転している一つの目安になる状況です。

 

まとめ・個人投資家はどうすればいい?

資金管理をきちんとして、その時のために準備をして行く事です。焦らずにじっくりと時間を掛けながら、少しづつ買い増して行く流れが良いのではないでしょうか。底で購入することを狙わず、上昇を確認する指標を待つとしましょう。10回くらいに分けて分散して資金投入することをおすすめします。(あくまで編集部の見解ですので、鵜呑みにせず、自己で判断されることを期待します)

 

SUKIKOTO編集部