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現代貨幣理論MMT ステファニーケルトン・大西つねき・藤井聡・動画5選

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現代貨幣理論MMT(モダンマネタリーセオリー)

ポイント

  • 自国通貨を発行してどんどん自国民・自国企業に通貨を行き渡らせていくこと・十分行き渡ってから税金を徴収すれば良い(政府が歳出→政府が税を徴収する順番)自国が自国通貨を発行している為、破綻することはない
  • どんどん発行(財政出動)して経済の供給量をオーバーすると初めてインフレすることになる→そこで初めて雇用が完全化して賃金が上昇し始める→ここで財政出動の量を制限していけば良い(一番の注意することは、インフレの急上昇のみ気にすれば良い)

 

MMT理論により明らかになった今まで間違っていた考え方

  • マネタリーベースを気にする必要はない(政府の財政は黒字でも赤字でも均衡でも、どれでも良い)→経済の均衡(マネーの量と経済の供給量のバランス)が重要
  • 国の借金は気にすることはない(国際発行残高、政府が支出し、徴税で回収しなかった貨幣の発行履歴(歴史的な記録)に過ぎない→気にすることは経済の均衡が保たれているかを気にする必要がある
  • 国の借金(日本人の借金ではない、あくまで国の借金)を消費税で返済する必要はない
  • 国の借金は誰かの資産になっているのだから問題ない
  • 現在の日本は完全雇用に近くないという事実(政府は完全雇用だと言っている)

→まだまだ完全雇用じゃないから賃金も上がらないし、インフレにもならない。隠れた失業者がまだまだ、いるということ。供給量がまだまだ需要よりも多いということ。

  

ギリシャがデフォルトした理由

ギリシャでは返済しなければならないユーロ建ての借金・国債があるから返済期限があり、デフォルトする可能性がある

 

ステファニー・ケルトン ニューヨーク州立大学教授

三橋貴明氏との対談

  

 

日本でのMMTシンポジウム

これまでの日本の政策がMMTの主張が正しいと証明してくれた。国債を発行していってもいっこうにインフレにならない。

 

報道ステーションより

 

記者会見動画

ケルトン教授の名言「20年インフレが起こってない国で過度のインフレに関する質問ばかり」皮肉めいた発言をされていました。

記者「日本で消費増税することはいけないことですか?」

ケルトン教授「はい。」きっぱりと発言されました。

 

大西つねき(参議院選挙れいわ新撰組立候補者)

現代のお金の発行の仕組み=誰かの借金からお金が生まれる=信用創造 

 

お金のヒエラルキーを理解すると全てわかる

下々の庶民までお金が回っていないのが現在のアベノミクス

だから日銀がお金を増やしても庶民にまでお金が行き渡っていない(日銀の金融政策ででは解決しない)) 

じゃあどうすれば良いか?→庶民にお金が行き渡る政策(政府が財政出動をどんどんやる事)

  

藤井 聡(京都大学院教授)

日本の未来を考える勉強会

  • 政府は、自国通貨建ての借金で破綻することなど考えられない(財務省HPより)
  • 過剰インフレを避けよ
  • デフレ・停滞を避けよ(現在の日本・20年以上続いた日本)

 

三橋貴明氏

MMT理論

  • 自国通貨を持つ政府は、財政的な予算制約に直面することはない
  • 全ての経済は生産と需要について実物的あるいは環境的な限界がある(お金の制約はないが、供給能力不足でインフレが起こることは注意する必要がある)
  • 政府の赤字は、その他の経済主体の黒字である(当たり前の法則・もっと政府の赤字を増やして自国民の資産を増やす必要がある)

  

 

SUKIKOTO編集部