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金融緩和・リスクオフに『円・ゴールド・暗号資産(仮想通貨)』と今後価値が出るものは?

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有事と金融緩和に強い円・ゴールド・暗号資産(仮想通貨)

 

金融緩和が進む世界

世界経済が大きく変動しています。EUは経済が軟調化してきて(イギリスのブレグジットが10月に行われる・ドイツ銀行の負債で倒産リスクなど)金利政策で金融緩和に動きます。そしてアメリカと中国では新冷戦・地政学リスクで先行きが不透明になっています。そういった影響・背景で各国で金融緩和が進み、既存の法定通貨(Fiat)の価値が下がってきています。その中で唯一逆トレンドで動く日本では金融緩和や財政出動などの政府の借金問題(国民の借金では、ないので注意しましょう)が根強く消費税を増税しようとしています。株高に対しては金融緩和(利下げ)の影響でどうなるのか判断しかねます。(どこかで実体経済と株価の乖離が大きくなりすぎると反動が起こると考えます)

 

日本は逆をいっていますね。ということで『円高』が進んでいます。1ドル=100円〜80円も視野に入れておく必要があるでしょう。

 

そして各国の法定通貨(Fiat)の価値が既存している影響で『ゴールド・暗号資産(仮想通貨)』が相対的に価値を高めてきています。この流れ・トレンドは今後も続くのでしょうか?

 

結論としては、しばらく・もしくはずっと続いていくことになると考えられます。

 

その結果、各国政府や民間(企業・機関投資家・個人)は『ゴールド・暗号資産(仮想通貨)・円』をどんどん保有する流れになっていくでしょう。

 

ゴールドが人気

中国・ロシアが金保有を増やして、ドル国債を売却している。またドルの外貨準備高の割合が年々減ってきています。現在60%とまだまだ大きな割合を占めていますが、だんだんと影響力がなくなってきている状態です。

 

中央銀行が金の保有量を増やしている

 

見えてきた金2000ドル

ドル建NY金の月足チャートから解説。

地政学リスクと金融緩和が要因。既存法定通貨の価値が希薄化していく流れは変えられない。

円独歩高

www.nikkei.com

人民元安(世界通貨戦争)で円が上昇

gendai.ismedia.jp

実物資産に動いていく

世界が将来どのような方向に動くのか?

長期金利が世界的に低下してきている。

社会のあり方(政府のあり方・政治のあり方)・銀行のあり方・仕事のあり方・暗号資産・株式市場・不動産市場 

実物資産の価値(不動産・金など)が相対的に価値を持っていく時代になっていく

 

暗号資産(仮想通貨)が台頭

株式市場の資金逃避先(投資を分散するのに暗号資産が役立つ)

 

SUKIKOTO 編集部