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進撃の巨人『シーズン4』完全あらすじ(コミックス23巻)

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進撃の巨人『シーズン3』までアニメ化されています。進撃の巨人『シーズン4』からは新章スタートします。舞台はパラディ島(エレンたちが100年平和を送っていた・暮らしていた島)での『始祖の巨人奪還作戦』失敗から4年経過したマーレ王国(大陸)へと移っています。コミックス23巻では第91話「海の向こう側」・第92話「マーレの戦士」・第93話「闇夜の列車」・第94話「壁の中の少年」を収録。

 

始祖ユミル・フリッツは1820年前「大地の悪魔」と契約し巨人の力を手に入れる。「九つの巨人」に魂を分けエルディア帝国を築いた。「始祖の巨人」は他の巨人全てを支配し操れることができる。「九つの巨人」にはそれぞれ名前がある。

 

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マーレ王国は敵国のスラバ要塞とその下の軍港の中東連合艦隊を沈めようと戦争をしていた。マーレの軍人とその軍隊の手足として動くエルディア人たちも戦争に参加していた。エルディア人の若き、巨人の継承者候補も参加していた。

 

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マーレ王国は始祖奪還計画で「超大型巨人」と「女型の巨人」を失い、戦力を大幅に縮小していた。まだ、巨人が戦闘で優位性を示しているが、だんだんと新型兵器が開発されてきて巨人の影響力が弱まってきている状態。

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顎(ガリアード)・車力(ピーク)・鎧(ライナー)の巨人の活躍でスラバ要塞を制圧し、獣(ジーク)の巨人がスラバ要塞から軍港への投石攻撃で完勝。連合艦隊の壊滅を受けて中東連合は、マーレとの講和条約を締結。

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マーレ王国の軍では、パラディ島始祖奪還計画を再度発動しようと進んでいた。「始祖」「進撃」「女型」「超巨人」と巨人化学の副産物・アッカーマン一族と立体機動兵器と戦うことになると分析されていた。

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ライナーは、マーレ軍人の中での名声を得ていたが、パラディ島での激闘で精神は病んでいた。

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ここからライナーの継承者候補時代の訓練時代へと回顧が始まる。ライナーは訓練生の中ではどちらかというと落ちこぼれの方で、なんとか巨人の継承を得るために頑張っていた。

マーレ王国では、エルディア人は悪魔の人間と揶揄されていたが、その中でも巨人を継承されることは非常に名誉なこととされていた。

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 SUKIKOTO 編集部